【シリーズ6】s10,11からのアイアント対策5選|ポケモン剣盾

ポケモン

ポケモン剣盾ランクマッチ環境ではアイアントが流行している時代がありました

命中が0.8倍になる代わりに攻撃が1.5倍になる特性はりきりと

技が必中になるダイマックスの相性が良く

S109という速い素早さで上から高火力を押し付けてくる嫌なポケモンです

シリーズ6からアイアントの個体が増えそうと感じたため

新環境でのアイアント対策を紹介したいと思います

アイアントがなぜ増えそうなのか

アイアントの処理方法として一番考えやすいのが

アイアントより速いポケモンで上からほのお技で弱点を突くことです

これまでは、エースバーンやドラパルトがその役割を果たせましたが

シリーズ6では使用できません

あれだけ天敵が多かった環境からさっぱりいなくなるため

アイアントが動かしやすい環境になったかなと感じます

アイアント対策ポケモン

素早さ種族値がアイアントを抜いているほのおタイプがそもそも少ないです

抜いているほのおタイプのポケモンは

ファイアローエンニュートくらいではないでしょうか

スカーフを持たせてアイアントの上を取る方が無難かもしれません

サザンドラ

スカーフサザンドラで上からほのお技を入れます

アイアントは特殊耐久に薄いため

耐久補正無しダイマックスアイアントに対して

火力補正無しC0サザンドラのかえんほうしゃで109.7~129.3%と

余裕をもって倒すことができます

ただし、アイアント側のであいがしらで確定1発のため注意が必要です

ヒートロトム

こちらもスカーフ運用が必須ですが

相手の鋼打点を1/4で受けれるため受け出しが狙えます

しかし、ほのお打点がオーバーヒートになってしまうため命中不安が気になります

ギルガルド

タイプ一致技の鋼は半減、虫は1/4で受けれるため相性が良いです

キングシールドで相手の火力を下げる動きもできるため

対面だったら強く出れるはずです

アイアントのB種族値112に対してD種族値48のため

アイアントを意識するなら特殊技で採用しましょう

オンバーン

アイアント入りのパーティーには初手からアイアントに強いポケモンを選出したいです

なぜなら、受け出しが難しく押し切られてしまう恐れがあるからです

オンバーンば特性おみとおしで相手の持ち物がわかり初手性能が高く

素早さ種族値123と高数値、かえんほうしゃも覚え

性格補正無しC124で無振りかえんほうしゃで

耐久補正無しダイマックスアイアントを確定1発まで持っていけます

コオリッポ

スマートな対策ではないですが

特性アイスフェイスを盾にはらだいこで無理やり切り返していきます

最速アイアントの素早さ実数値は177

準速コオリッポ(ナイスフェイス)の素早さ実数値は182

準速で抜けているところがえらいです

アイアントがダイスチルでBを上げていることを想定してダメージ計算すると

いじっぱりA252はらだいこ積みダイロック(もろはのずつき)で

耐久補正なしダイマなしアイアントB2段階情報上昇に93.2%~110.5%乱数1発(62.5%)

立ち回りとしてダイウォール絡めてダイスチルは2回までしか積ませない

アイアントが削れていなければダイアイスで削りを入れる

これができればアイアントを突破できます

まとめ

シーズン6でのアイアント対策として以下のポケモンたちを紹介しました

サザンドラ、ヒートロトム、ギルガルド、オンバーン、コオリッポ

アイアントは受け出しが難しくB種族値が高いため

ほのおタイプの特殊技で上から攻撃することが無難かなと感じます

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