「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!要約・レビュー

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著 苫米地英人(とまべち ひでと)

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

を読んでみました

内容をざっくり知りたい人

読む時間がない人に向けて

学びのシェアをしていきたいと思います

「頭のゴミ」の感想

まずタイトルの

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

から、「頭のゴミ」とは何だろうと感じました

この本では以下の7つの「頭のゴミ」について紹介し

このゴミの捨て方を解説しています

  1. いらいらや嫉妬など感情のゴミ
  2. 他人のモノサシというゴミ
  3. これまでの自分というゴミ
  4. マイナスの自己イメージというゴミ
  5. 我慢というゴミ
  6. 自己中心というゴミ
  7. 恐怖というゴミ

これらのゴミがあることで

頭の中がごちゃごちゃして悩みが尽きないのですね

イライラや我慢、恐怖などマイナスな言葉が並び

これらのマイナスを排除する術を教えてくれます

最後の章では、これらのゴミを取り払った後の行動もあり

どんな自分になれるのかが想像できます

頭のゴミ問題を洗い出し、解決策を展開し、どう変化できるのか

自分の行動、考えに反映しやすい話の構成になっています

「頭のゴミ」要約・学びのシェア

頭のゴミは多くの要因から生まれます

感情から溜まるゴミ

他人と比較されることからのゴミ

マイナスの自己イメージからのゴミ

など様々な要因から

頭がすっきりとしないゴミが溜まった状態になります

このゴミが溜まる要因を1つずつ紐解き

考え方を変えてゴミを捨てていくことで

すっきりした頭を作りだす具体的な考えをシェアしていきます

他人のモノサシで自分を計ることをやめる

人は、他人の「すごい」や「重要だ」という情報が刷り込まれています

その他人のモノサシに思考が振り回されていないでしょうか?

他人の設定した価値(ゴール)からくる行動は

やりたくないことを我慢して行動しているかもしれません

それでは自分の本来の力を発揮できないのです

自分の価値観で行動することで

本来の自分の力を発揮できます

さらに、他人と比較される劣等感からも解放されます

未来が過去を作る

時間の流れは、未来から現在に、現在から過去に流れていきます

時間の流れは1直線であり、未来が過去を作り出します

そして、未来が最高ならば、過去も最高になるのです

ここで大切なのが

今を変えるには、未来を変える努力、行動をすることです

今を最高にする努力ではなく

未来を最高にする努力が重要になります

ゴールは現状の外に設置する

ここでいう「ゴール」は、なりたい自分を指しています

ゴールを今いる現状の延長線上に設定してしまうと

行動が「さらに努力」や「我慢」になってしまい視野が広がりません

ゴールを現状の外に設置することで

ゴールへの道筋が見えていなくても

思考がストレスや我慢のない方向に向き視野が広がり

それまで見えてこなかった道筋と方法が浮かび上がってきます

まとめ

著 苫米地英人 

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

を読んだ感想、要約(学びのシェア)でした

学びのシェアは以下の三点です

  • 他人のモノサシで自分を計ることをやめる
  • 未来が過去を作る
  • ゴールは現状の外に設置する

頭のゴミを排除して生産性を上げていきましょう

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