オーシャントリコ【シャインオーバー】レビュー

ファッション

OCEAN TOKYOが出しているオーシャントリコ

その中でもシャインオーバーは系統が異なります

1番の違いはワックスなのにグリースのように艶が出るところ

そんな不思議なシャインオーバーのレビューをしていきます

SHINE OVER(シャインオーバー)

パッケージが青一色になっています

中身はこんな感じ

ワックスを指ですくった跡が分かりますかね?

使ったのは1カ月くらい前なんです

艶の出るグリースタイプのものは柔らかく

流れて表面が平らになることが多いのですが

固いというか粘り気が強いのでしっかり跡が残っています

ここからは実際の使用感を紹介していきます

使いづらい点

艶感とセット力があと一歩足りない

このワックスの特徴は艶感とセット力の両立なんですけど

どちらも中途半端です

器用貧乏と言えばいいんですかね

艶もセット力もそこそこです

グリースやジェルと比べてしまっているので

お門違いかもしれませんが

艶を出してしっかりまとめたいという人は適していません

べたつく

しっかりべたつきます

パリと乾くものではないのでこれは仕方ありません

使いやすい点

洗い流しやすい

この系統の水性っぽいワックスには

だいたい言えることだと思うんですけど

洗い流しはしやすいです

伸びがよく操作性が高い

非常にセットがしやすいです

体温で柔らかくなるのか手でよく伸びます

髪の引っ掛かりがないので操作性が最高です

固まらないためセットに時間がかかってもその操作性は持続します

マストな使い方

中間あたりはセット力の高い他のワックスを使って

毛先にシャインオーバーを使うとよりこのワックスの力を発揮します

艶感のあるものは毛先につけると髪がまとまりやすく束感が出やすいです

まとめ

オーシャントリコのシャインオーバーは

ワックスなのに艶が出るものになります

艶感とセット力は足りなく、べたつきますが

洗い流しやすく、操作性が高い使いやすいワックスになっています

役割分担して毛先にだけつけることで

その操作性を十分に発揮できます

以前はオーシャントリコのクレイを酷評しました

オーシャントリコ【クレイ】レビュー おすすめしない理由

しかし、シャインオーバーは買う価値があるものです

コメント

タイトルとURLをコピーしました