【ポケモン剣盾】新環境シリーズ6からのパッチラゴン対策5選

ポケモン

ポケモン剣盾のランクバトルシリーズ6から

一部のポケモンたちの使用が制限されました

その制限から今後のパッチラゴンの通りが良くなり

止めれるポケモンが少なくなったと感じます

今回は新環境でのパッチラゴンを止める術を紹介していきたいと思います

育成論も書いているので以下の記事も見てみてください

シリーズ6新環境型パッチラゴン育成論

なぜパッチラゴンが止まらないのか

まず電気技の一貫を断つためのドリューズ、カバルドンが使えなくなってしまいます

地面タイプのいないパーティーにはパッチラゴンは選出しやすく

電気技を透かす択すら仕掛けることができません

そして、切り返しに使えたミミッキュも使えません

ミミッキュはかゆいところに手が届くポケモンであり

パーティー単位で重い展開の切り返しとして多くの展開を阻止できました

スカーフやダイジェットで素早さが1段階上昇までのパッチラゴンまでなら

上から弱点を突けたドラパルトも使えません

かなりパッチラゴンが動きやすい環境ではないかと感じます

パッチラゴン対策

まず地面タイプのポケモンを採用することで

電気技の一貫を断つことができます

環境で使われそうな地面タイプ持ちのポケモンを以下にピックアップしました

ヌオー、トリトドン、ドサイドン、マンムー、ガマゲロゲ、ワルビアル、ホルード

これらのポケモンを中心にパッチラゴン対策ができそうなポケモンを紹介します

ドサイドン

地面、岩タイプと電気技は透かせ

採用されやすいほのおのキバやつばめ返しを半減で受けれる

種族値もHP115 A140 B130と物理相手には高水準である

水、草は4倍弱点だが、その分相手の選出を予測する情報になる

ダイドラグーンでAを下げられるのでダイナックスで撃ち合いたくはない

ワルビアル

威嚇を撒きつつ電気の一貫を切れるポケモン

パッチラゴンは積み技やダイナックルを覚えないため威嚇は有効に働く

S92と割と早い

ホルード

パッチラゴンはS種族値75に対してホルードはS種族値78

最速スカーフで確実に上から高威力の打点を押し付けられ優秀である

とびはねるでダイジェットも詰め

スカーフでなくても起点作成できれば制圧力のあるポケモンである

トリトドン

ここまでは物理ポケモンが多かったため

展開によってはダイドラグーンでAを下げる動きがつらい

しかし、トリトドンは特殊地面技を打てる点が優秀である

カウンターを警戒させてアタッカー運用という動きも面白そう

ヒヒダルマ

上からつららおとしを打つ戦法

いじっぱりASスカーフのつららおとしで

無振りダイマパッチラゴンに83.6~98.7%と落としきれないため注意

まとめ

シリーズ6でのパッチラゴン対策ポケモンを5体紹介しました

ロトムも環境に生き残っているため

地面タイプはパーティーに入れていきたいところです

対策しつつ自身もパッチラゴンで圧をかけていきたいと思います

コメント

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