シリーズ6新環境型パッチラゴン育成論

ポケモン

2020年9月から2か月間のランクバトル環境では

一部のポケモンが制限され

カバルドン、ドリューズ、ドラパルト、ミミッキュのいない環境になります

その環境でパッチラゴン対策は難しく

新環境型パッチラゴンについて考察していきたいと思います

陽気かいじっぱりか

アタッカーで運用することを前提にすると

陽気かいじっぱりかで迷うところです

結論としては、ミラーを重きを置くなら陽気

それ以外はいじっぱりでいいと思います

いじっぱり採用のS252準速の素早さラインですが

スカーフまたはダイジェットでS+1状態で

最速120族のインテリオンを抜けるまでは速くなります

逆に抜けない仮想敵として

最速オンバーン(192)、マニューラ(194)、コオリッポ(ナイスフェイス)(200) ※(実数値)

以上が挙げられます

陽気採用ならばS+1実数値208と上のポケモンも抜けれるのですが

火力を割いて上のポケモンを抜くよりいじっぱりで採用の方がよさそうです

しかし、Sを削りミラーで上からダイドラグーンを打たれるとつらいため

そのアンサーは用意しておいた方がよいです

パッチラゴン対策の記事も書いているのでそちらも読んでみてください

新環境シリーズ6からのパッチラゴン対策5選

パーティーと相談して性格は決めましょう

持ち物

いのちのたま、弱点保険、スカーフ、鉢巻、とつげきチョッキ

ここら辺がよく見る持ち物です

2020年8月26日現在ではスカーフが約半数を占めていました

環境のSラインが下がるため、いのちの玉持ちが多くなりそうです

そして無難にいのちの玉が強そうではあります

ダイマックス前提で考えると

でんげきくちばし
つばめがえし
げきりん

以上の技は確定

残りの1枠の候補として

ほのおのキバ ほのお打点
じならし   相手のSを下げる動き
じしん    地面打点
みがわり   ダイウォール、あると便利
こらえる   ダイウォール、ダイマ枯らし

突破力を上げたいためほのおのキバが安定ですかね

ダメージ計算

耐久補正無しダイマパッチ

いじっぱりA252ヒヒダルマのつららおとし 83.6%~98.7%

性格補正無しA252ホルードの地震 67.2%~80.0%

性格補正無しA252ダイマホルードの地震 87.2%~103.6%(乱数1発25%)

いじっぱりA252ダイマドサイドンの地震 85.4%~100.6(乱数1発6.2%)

ドサイドンに対しては上からダイドラグーンを打てるため

打ち合いでダイドラグーン連打で勝てそうです

全体的に玉ダメで落とされそうなため

努力値が余っているならBに割いてもよさそうです

HP28 B36に努力値を振ることで(HPは10n-1調整 玉ダメ最小)

上のダイマホルードの攻撃を確定で耐え

ダイマックス中なら玉ダメ2回分の残りHPを確保できます

まとめ

まとめると

いじっぱり@命の玉
H28 A192 B36 S252
でんげきくちばし
つばめがえし
げきりん
ほのおのキバ

である程度必要な耐久と素早さラインを確保して

火力を押し付けていけるパッチラゴンになると思います

私自身もシリーズ6で結果が出せるように頑張っていきます

コメント

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